ベテラン患者が選ぶ入院中に役に立つグッズ【part1】

2019年5月8日

おはようございます、ウホゴリです。

どうもアラフォーのオスゴリラです。
私は産まれてからこれまでに、10回以上の入院と4回の手術を経験しました。
とても大変な経験でしたが、その経験がベースとなり、今はとても元気に毎日幸せな時間を過ごしています。

そんなベテラン入院患者である私が
・入院~退院までの流れ
・入院中に役立つグッズ紹介

・役立つ理由
を紹介していこうと思います。

◆入院~退院までの流れ

入院は突然やってきます。
1~3ヶ月毎にきちんとした定期検査を受けてる人じゃないと事前の準備なんてまず出来ません。

具合悪化→病院に行くと入院する事に
緊急手術を受ける→集中治療室タイム

具合悪くなってからは周りに気を使ってる余裕も無いですし
呻き声をあげながら『なんでも良いから早くなんとかしてくれ』
とずっと思っていました。勝手な考えですが

手術自体は麻酔が効いてて寝ている間に終わってしまうので一瞬です。
ここまでは不便を感じる余裕なんて無いです。
『早く治ってくれー!』の一心です。

それが終わると
①一般病棟あタイム
②リハビリタイム
③退院までの暇タイム
④自宅療養タイム
と移り変わっていきます。

ケースによって役立つグッズが違うので、ケース毎に書いていきます。

①一般病棟タイム

集中治療室から一般病棟に移るという事は
もうそろそろ動ける様になる状態だと思います。

身体の状態としては
・ベッドでもぞもぞ動いて体勢を変えられる
・もう少し回復して身体を起こす事が出来る
くらいの時期です

そんな時に役立つグッズの紹介です

◆おすすめグッズ

◆すいのみ or ストロー付きカップ


この時期は点滴があるので水分を取らなくても大丈夫です
ただ口の中が乾く状態が続くのはとても不快です。
なので横になっていても水分の取れるグッズは必要です
私のおすすめはペットボトルに装着するタイプです

◆洗口液


寝たきりなので、当然歯磨きが出来ません
そうなると虫歯になってしまわないか気になるので私は使っていました。
ペッと吐き出す時は看護師さんに容器をお願いしてました。

◆枕カバーorタオル(マイクロファイバー)

寝たきりで辛いのは床擦れです
寝返りをうてれば良いのですが、身体を動かすのも非常に辛いです
そんな時、肌触りの良い枕カバーかタオルを床擦れ部分に敷いておく事で

ある程度快適に過ごす事が出来ます
私は肌触りの良いふわふわなマイクロファイバーがお気に入りなので
枕カバーとタオルを2セットづつ用意していました

◆耳栓


大部屋の一般病棟だと複数人居る部屋で夜寝ることになります
部屋に1人はいびきのウルサイ人がいます
私ですm(_ _)mすみません
個室なら必要ないですが、とても寝れたものでは無いので大部屋では耳栓必要です。

衛生的に使い捨てがオススメですが、キレイにしてくれる人が居るのであれば普通の耳栓で良いかもしれません

◆イヤホン(ヘッドホンはやめた方が良い)


耳栓はこのイヤホンでも代用出来ると思います。
横になってても邪魔にならないインナーイヤー型のイヤホンがおすすめです。

ヘッドホンは寝ながらは無理があります。

あと後々の為にイヤホンマイクにしておくことをおススメします。

◆スマホスタンド


極力動きたくない様な状態ですが、ベッドで横になっている以外に出来ることはありません

備え付けのテレビを見るか、スマホを見て過ごすくらいしかやる事が無いです

また腕に点滴は刺さっていたり、他にもくだが沢山ついてる状態だったりするので

腕や体を動かす事が億劫です。

そんな時はスマホスタンドにスマホ置いてイヤホンつけて動画やテレビを見てました
あると便利です

私は計算高いので、看護師さんやお医者さんと

『何これ面白い!』みたいな話題になるような面白いスマホスタンドをチョイスしました。

しかし今は角度調節出来るようなスタンドが売っているので、そちらにした方が無難です。

◆スマホ充電ケーブル(長め)


上記のようにスマホをずっと動作させているので充電はすぐなくなります

そんな時十分長いケーブルがあれば電池の心配ないです。

長ければ置き方や場所も困りません。

終わりに

長くなってしまったので今日はこれまでにします。
入院生活は本当にストレスの連続です
ストレスを出来るだけ和らげる為のグッズを紹介しました

次回は②リハビリタイムに役立つグッズを紹介したいと思います。

以上、ウホゴリでした

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Posted by uhogori